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【観客の感想】と【プリマの返答】 [稲城市民オペラ【椿姫】【ガラ】【こうもり】]

稲城市民オペラ:表.jpg稲城市民オペラ:裏.jpg
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ヴェルディ : オペラ「椿姫」 (日本語対訳付)/リコルディ社ピアノ・ヴォーカル・スコア

ヴェルディ : オペラ「椿姫」(日本語対訳付)
/リコルディ社ピアノ・ヴォーカル・スコア

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: リコルディ社
  • 発売日: 2009/11/01
  • メディア: 楽譜

  • 稲城市民オペラのブログ 

    公演感想 2015-09-29 22:21:19 
    http://ameblo.jp/inaghiopera/entry-12078742091.html#cbox
    から引用


    稲城市民オペラです。

    椿姫の感想を、あちこちから頂きました。
    ご紹介します。

カーテンコール.jpg



    ・プロの人たちが出てきたけれど、素人の合唱はいつ出てくるのだろう?

    ~オペラ冒頭から、稲城市民オペラ合唱団は出演していましたよ!


    ・字幕が分かりやすい位置にあり、内容もよく判って楽しめた。


    ~訳したのは演出の馬場紀雄。
    字幕操作をしていたのは、副指揮の河村逸平。
    パソコンを使っての作業ですので固まらないか心配でしたが、滞りなくできました。



    ・あのホールでの公演だから大したことないだろうって、
    たかをくくって行きましたら驚きました。


    ~ありがとうございます。
    チケット料金3000円では安いという感想も頂きました。



    ・あの狭い舞台が、広く感じました。演出の力ですね。

    ~ありがとうございます。
    合唱の皆さんが立ち位置をしっかり把握し、上手に演技されていました。



    ・ピアノとクラリネットとファゴットとヴァイオリンの四つの楽器でオーケストラの代わりなんて、しょぼい演奏になるかと思ってましたら、素晴らしい出来でした。

    ~ありがとうございます。
    選りすぐりの奏者での演奏でした。



    ・市民オペラのレベルを越えた演奏でした。


    ~ありがとうございます。
    これからもご期待ください。



    ・舞台両脇まで大きく広がっての演奏が良かった。


    ~狭い舞台ですから、演出に工夫を凝らしました。


    ・感動して泣きました!
    ・稲城でオペラが見られて良かった。

    ~同時に稲城市民オペラに期待していますという言葉と、ソプラノ川上真澄の名前を覚えておきます、と言って帰られた方もいらっしゃいました。
    また、他では、川上はこれから益々伸びる人だと評した方もあり嬉しい限りでした。



    ・ドレスはどこからか助成があったのですか?


    ~自前です。
    ソリストからいらなくなった(入らなくなった!)ドレスを譲渡したのもあります。



    ・椅子が…お尻が痛くなりました。

    ~申し訳ありません。
    稲城市中央文化センターホールは築42年。
    来年度、改修工事の予定で座席も良くなるだろうと思われます。



    他にも色々とありましたが、
    あのホールだから…と、期待せずに
    見に来られた方が多かったようです。
    驚きとともに賞賛の声を多数頂きました。
    残念ながら、来年は改修工事のためオペラ公演ができません。
    市内にある他のホールは、音楽ホールのためプロセニアムが無くオペラ公演には向かず、来年はガラコンサートを開催することになりました。
    再来年は『こうもり』を上演します。
    今後とも、稲城市民オペラを宜しくお願い致します。



サロメ―ナクソス島のアリアドネ/こうもり/ナブッコ (中公文庫―マンガ名作オペラ)

サロメ―ナクソス島のアリアドネ/
こうもり
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  • 作者: 里中 満智子
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 文庫

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共結来縁

初めまして。拙ブログにコメントをお寄せ頂き、有り難うございました。

私は大学時代に馬場先輩とも奥様とも仲良くさせて頂いておりました。卒業後もお年賀状のやりとりをさせて頂いていた中で、この《椿姫》公演のお知らせを頂戴して、拝見致しました。

かつて馬場先輩が演出なさった《蝶々夫人》の公演にオケで参加したことがありましたが、ある程度自由度を持たせながらも舞台一杯に合唱団員を配して劇的要素を高める手法は、先日の公演でも健在だなと、感銘を受けながら拝見致しました。因みに占いの場面、記憶しております(笑)。

次回は《こうもり》とのことで、あの軽妙洒脱、かつ、若干の世紀末的退廃感のある作品を、稲城市民オペラの皆さんがどのように仕上げられるのか、今から楽しみにしております。

馬場先輩にも奥様にも拙ブログは御覧頂いているかと存じますが、文章の転載については自由ですので、こんな拙いブログでよろしければ、御相談の上でお好きなようになさって頂いて結構です。あまり実のないブログですが、お暇な時にでもまたお越し下さいませ。
by 共結来縁 (2015-11-30 19:40) 

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